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☆ とかしきマラソン 《2月初め》
毎年行われる渡嘉敷島最大のスポーツイベントです。
日本全国からアスリートが集まり,山あり谷ありの起伏に富んだ4コース
(3km,5km,10km,島1周/21km)で健脚を競います。
各コースの中でも10kmと1周は,制限時間に余裕があります。
ですから中には,渡嘉敷島の風景を撮りながら走っているランナーが,
いらっしゃいます。 あなたも,ぜひチャレンジしてください。
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☆ 海 神 祭 《3月1〜2日》
海の神様を奉る海神宮の祭祀です。
島民の生活に豊かな恵みを与えていただいたことに感謝し,航海の安全
を祈願します。
とても素朴な祭りですが,渡嘉敷の文化を知っていただけます。
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☆ 浜下り(はまうり) 《旧暦3月3〜4日》
浜下りとは女性のお祭りで,本土のひな祭りにあたります。
阿波連地区の浜下りは(旧暦の3月3日),アハレンビーチの向いにある,
“ハナリ島/無人島”に渡り,ご馳走を持ちより宴会と潮干狩りが行われ
ます。 ※ 写真の島(ハナリ島)に渡って1日過ごします。
渡嘉敷地区の浜下りは(旧暦の3月4日),渡嘉敷港に住民が集い,ご馳
走を持ちよって宴会。 同日に爬竜船競漕(ハ−リ−)が開催されます。
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☆ クジラ海峡海開き 《4月下旬》
海への感謝の気持ちを込めて,毎年4月下旬に海開きが開催されます。
島の景勝地でもあるアハレンビーチにステージを設置し,島のノロたちによ
る安全祈願をした後,海上保安庁の協力を得て海開きの宣言が行われま
す。 イベントでは,ゲストミュージシャンによる楽しいライブステージを中心
に,綱引き大会や宝探しゲームなど,島民や観光客を問わず参加できるイ
ベントです。
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☆ 阿波連ハーリー 《旧暦5月4日》
阿波連は,その昔琉球王府時代に座間味島の阿護の浦と同じく,那覇を出
航して唐(現在の中国/当時の明や清)に行く進貢船が停泊し,風待ちをし
た所としても知られています。
その頃すでに行われていたといわれる伝統行事のひとつが,毎年行われる
豊漁と安全祈願のハーリーです。
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☆ とかしき祭り 《7月下旬》
渡嘉敷島最大のイベントです。
特設会場を舞台に島民総出で祭りを盛り上げます。
エイサー演舞,カチャーシーなど,島民の多才振りが発揮され,県内アーティ
スト参加のステージや花火とレーザーショーもあり,幅広い世代の方々に楽
しんでいただける賑やかなお祭りです。
また,『慶良間太鼓』のメンバーによる豪快な演奏は,その響きが島の山々
にこだまし,水平線の彼方に届けとばかりに鳴り渡ります。
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☆ 大綱引き 《旧暦6月25日》
渡嘉敷は,昔から半農半漁の村で,明治から昭和の中頃にかけて鰹漁
が盛んに行われ,加工したなまり節や鰹節は,本島でも人気があり高値
で取り引きされていました。
また,集落の西側の山裾に広がる水田地帯では古くから稲作が行われ
毎年旧暦6月25日には,集落を東西に2分し,一期作で刈り取られた藁
を持ち寄って朝から綱をあみ,その日の夕方にはその綱をひくという,古
からの伝統を今も引き継いでいます。
西が勝てば豊作,東が勝てば豊漁だそうです。
ちなみに,渡嘉敷島は二期作です。
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