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□ beginの活動
たとえ少しでも昔の海に戻すことができれば・・・。
その思いで,オニヒトデ駆除やサンゴの移植など組織的な活動にボランティアで参加しています。
また通常のダイビング中にペットボトルや空き缶などのゴミを拾うなど些細な活動も行っています。
2008年度からは,渡嘉敷村と座間味村の両村で組織している“慶良間自然環境保全会議”の
メンバーに単独加盟し,今まで以上に広範囲に渡る海域の保全活動に参加しています。
□ サンゴ移植ダイビング
台風やビギナーダイバーによって折られたサンゴが水底に落ちています。
そのまま放置しておいても再生する場合があるのですが,よりサンゴを守るためにbeginでは,
そのようなサンゴを一ヶ所に集めてサンゴの水中ガーデン作りを行っています。
まだまだ,ちっぽけな水中ガーデンですが,ぜひサンゴの移植ダイビングにご参加ください。
☆ 参加費 ¥9,000−/1本
☆ 別途費用 レンタル器材費,昼食費
□ お願い
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渡嘉敷島(ケラマ諸島)の海を守るために下記の項目をご理解の上,ご協力をお願いいたします。
1.ゴミを捨てずに持ち帰る
ゴミはbeginで回収します。
ですから,あなたが作ったゴミは放置せずにbeginまで持ち帰ってください。
2.魚にエサを与えない
魚の生態を崩すだけでなく,連鎖的に他の生物にも悪影響があります。
“これくらい”と思っていることが実は,海の破壊につながっていることをご理解ください。
3.ライセンス(Cカード)をお持ちの方へ
@ サンゴを折らないように注意してください
サンゴの被害は,オニヒトデや温暖化だけでなく“人的”な開発やダイバーによるものも少
なくありません。
これ以上,渡嘉敷島(ケラマ諸島)のサンゴを壊さないようにゲージやフィンに十分注意の
うえ遊泳してください。
A グローブ着用で生物を触らないでください
生物に触れることは,決して良いことではありません。でも,スキンシップ?をとりたい気
持ちは良く分かります。
そんな時は,ダイビンググローブを外して優しく行ってください。
B タンクバルブのビニールテープをお渡しください
暗黙の満タンサインのビニールテープ。セッティングの時にタンクに貼り付けてしまいがち
です。ビニールテープが剥がれ落ちることもありますのでbeginでは,回収しています。
セッティングの際は,スタッフにビニールテープをお渡しください。
C 水中のごみを1つ拾う
本来ならbeginが海をすべて掃除して,皆様をお迎えしなければならないのですが,潮の
流れや波によって運ばれてくるゴミの回収はきりがありません。
ダイビング中にゴミを見つけたなら,回収をお願いいたします。
せっかく,ダイビングを楽しむためにお越しいただいているのに申し訳ありません。
ご協力をお願いいたします。
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